
— Yoko Yoshizawa / Maison def —
at YOKKAICHI
アフリカの動物をモチーフにしたアート作品と、
日本一の鞄産地・豊岡の技術を背景に持つ鞄ブランドの POP UP販売会
( 最終入場 18:00 )
1/28 AM11:00 →19:00
1/29 AM10:00 →16:00
( 最終入場 15:00 )
Yoko Yoshizawa
アフリカのサバンナで出会った動物たちは、力強く生きる中にも、驚くほど優しく、人のようなまなざしをしていました。そのまなざしに感じたのは、「生命の尊厳」「癒しと再生」「人と動物の共感」。YOKO YOSHIZAWA の作品は、そんな命の響きを大切にしています。野生動物の取材班とともに、ボツワナやナミビアで半年間にわたり過ごした経験。過酷な自然の中で見た、ユーモラスで愛おしい動物たちの姿が、作品の原点です。アフリカの強い陽射しや風の匂いを感じながらも、作品のタッチはやわらかく穏やか。サバンナの命の営みを、どこか人間らしい温もりで包み込みます。YOKO YOSHIZAWA の描く動物たちは、チャーミングで、どこかユーモラス。その瞳には、言葉を超えた優 しさと希望が宿っています。人と動物が響き合う世界を、そっと版に刻み、観る人の心に温もりを灯す。それが、YOKO YOSHIZAWA のアートが届けたいメッセージです。



よしざわ ようこ
青山学院英文科在学中に絵本の翻訳を手がけ卒業後に絵本の制作を始める。某テレビ局の野生動物取材班の通訳としてアフリカ(ボツワナ、ナミビア)でキャンプ生活を送った後、動物画に力を入れる。米国カリフォルニア州のPacific Art League of Palo Altoで版画を学び、1999年から横浜の尾崎正志版画工房にて制作。2000年より百貨店やギャラリー、到津の森動物園等にて個展。2004年よりイタリア、トルコ、ブルガリア、ハンガリー、ボスニア、マケドニアでのビエンナーレ/トリエンナーレで作品を発表し、2007年オランダ/2008年カナダの版画工房で招聘作家としてそれぞれ1ヶ月滞在し作品を制作・発表。主な出版物に「ナガイモンジャ」「おおぐいひょうたん」「サムリまめをとりもどす」(福音館 2014/07/04、再話担当)「こどものとも」年中向け折込み冊子に「せかいのどうぶつことわざリレー」を連載(2008.4 – 2009.3)朝日ウィークリーに "Animal Idioms & Sayings" を隔週で連載(2009.4–2010.3)福音館「母の友」に一話掲載 (2022.6, 2024.6)

Maison Def

日本一の鞄のまち、豊岡市。
それは、数字や称号の話ではありません。
ここには、百年を超えて「つくる」という行為と真摯に向き合い続けてきた、
人の時間があります。
かつて柳行李から始まり、時代の波に翻弄されながらも、
決して手仕事を手放さなかったこの土地。
効率よりも誠実さを、流行よりも本質を選び続けた結果、
豊岡は“量産では辿り着けない品質”の象徴となりました。
その豊岡で、静かに、しかし確かな存在感を放つのがMaison Def。
デザイナーSHIMOMURAのものづくりには、声高な主張はありません。
けれど一針一針に、「長く使われる覚悟」と
「持つ人の人生に寄り添う責任」が込められています。
革の選定、縫製、フォルムの美しさ——
そのすべては、“美しいだけで終わらせない”ため。
日常の中でこそ真価を発揮する鞄を、
今日も豊岡の工房から生み出し続けています。
ラグジュアリーとは、
価格でも、ロゴでもなく、背景にどれだけの誠実な時間が流れているか。
こうした「語るべきものづくり」を、これからも丁寧に届けていきます。
兵庫県豊岡市は日本一の鞄の産地として知られ、
多くのメーカーや職人が集まる場所です。
Maison Defは豊岡にアトリエを構え、
高度なものづくりが日々実践されており、確かな製品を生み出しています。
全ての製品は職人でもあるデザイナーによってハンドメイドで作られており、
経験に基づいた技術とアイデアをもとに、
実験的な素材や製法を用い、作品の価値を常に追求しています。
また、Maison Defでは「Apartment」という
コワーキングアトリエ施設を運営しており、
技術指導や販売の機会を通じて、この街のものづくりが
持続可能なものであり続けることを目指し、
若手職人やデザイナーを支援しています。

DESIGNER

FOREST OMORIこのたび弊社サロン会にご協⼒いただく株式会社フォレスト・オオモリ様は、美しい四⽇市の地で 50 年以上にわたり 、人々の暮らしに寄り添い続けてこられた企業です。北欧の思想を取り入れた住宅設計から、家具や雑貨のセレクト、さらにはライフスタイル全体を豊かにするご提案まで、住まいと暮らしを総合的に彩っていらっしゃいます。代表取締役の岩⽥雅之社長は、家づくりを通じて “ 地域の幸せを育むこと ” を何よりも⼤切にされています。その理念は、設計の細部に宿る普遍的な美しさや、気候に寄り添う性能、そして⾃然体でいられる空間づくりに息づいています。地域を愛し、人と人とをつなぐその姿勢は、住まいを超えた “ 心の拠り所 ” を⽣み出しています 。また同社が⼿がけるのは住宅だけにとどまりません。心まであたためる北欧雑貨や、暮らしを彩るインテリア、そしておひとりおひとりの思い出を刻むような一本のワイン まで。⽇常に寄り添うアイテムを通して、人⽣に⼩さなときめきと豊かな物語を添えてくださいます。フォレスト・オオモリ様が提案するのは、単なる空間ではなく「彩り溢れるライフスタイル」。SALON DE DRESSUNREVE の商品だけではなくフォレスト・オオモリ様のこだわりが息づくインテリアやライフスタイル提案もあわせてご体感いただける特別なサロン会。どうぞ心豊かなひとときをお楽しみください。
フォレスト・コリドール
三重県四日市市札場町406番地
三岐鉄道「山城駅」から徒歩約15分
●バス
三岐鉄道「山城駅」よりバス停まで徒歩約4分
三岐鉄道 山之一色線(JR四日市駅前行)「山城駅前」→「あさけが丘二丁目」から徒歩約5分
●お車
四日市東インターから、車で約8分


