
SALON DE DRESSUNREVE
at KYOTO
SALON DE DRESSUNREVE 京都開催のお知らせ
3/17 AM11:00 →19:00
3/18 AM10:00 →17:00
( 最終入場 16:00 )
( 最終入場 18:00 )
京都府京都市中京区三条通柳馬場東入ル中之町9ASAIビル2階

DRESSUNREVEがプロデュースするご紹介制サロン会「SALON DE DRESSUNREVE」 を、今春、京都にて開催いたします。
これまで西麻布をはじめ、名古屋・福岡・広島など全国各地でご好評をいただいてきたサロン会。
京都では、新たな季節に寄り添うコレクションとして、お洋服・アクセサリー・バッグなどを中心に、素材と仕立てにこだわったアイテムを取り揃えました。
私たちが大切にしているのは、ただ商品をご覧いただくことではなく、お一人おひとりの個性や空気感に寄り添い、
その方らしさを引き立てる装いをご提案することです。
上質な素材、確かな職人技、そして背景にある物語を丁寧にお伝えしながら、日常に静かな自信と心地よさをもたらすスタイルをご紹介いたします。
今回の京都開催は、Moris Ruby 様のご協力のもと実現いたしました。
天然無処理ルビーに真摯に向き合い続け、その本質的な価値を伝えてこられたMoris Ruby 様の思想と在り方は、
私たちドレスアンレーヴが大切にしてきた美意識と深く響き合うものです。
本物とは何か、何を未来へ手渡すのか。その問いに誠実に向き合う姿勢に、私たちは深い敬意を抱いています。
また今回の京都サロン会では、Moris Ruby 様の工房より特別なアフターサービスをご用意しております。
ジュエリーのクリーニングおよび新品仕上げ加工を、今回に限り無料サービスにて承ります。
大切にされてきたジュエリーを、改めて美しい状態へと整える機会として、ぜひご利用ください。
さらに、有料にはなりますが、パールネックレスの組み直し加工を特別に〈通常価格の半額〉にて承ります。
長く眠っていたパールや、今の装いに合わせて整え直したいジュエリーなど、この機会にぜひご相談ください。
京都という、時を重ねた美と精神性が息づく土地で、装うことの本質と静かに向き合うひととき。
流行に左右されることなく、人生に寄り添い、時とともに意味を深めていくものとの出会いを、ぜひご体感ください。
brand
apparel
divka(ディウカ)
Millanni(ミランニ)
WaCCa(ワッカ)
jewelry
1DK Jewelry works(ワンディーケージュエリーワークス)
La Chiave(ラ・キアーヴェ)
HOASHIYUSUKE(ホアシユウスケ)
roccia (ロッチャ)
bag
Maison Def(メゾンデフ)
私たちDRESSUNREVEが届けたいのは、ただのファッションではありません。
それは______お客様がまだ気づいていない “新しい自分”と出会う瞬間。
パリジェンヌやミラネーゼのように、大人の女性が自分らしく装いを愉しむ姿には、
歳を重ねたからこそまとうことのできる揺るぎない気品と、洗練された存在感が漂います。
華やかさを誇示するための装いではなく、
シックでモード、そして凛とした輝きを秘めたアイテムを。
袖を通した瞬間、心が静かに満ち、そして内側から自信が湧き上がる__________
そんな感動をお届けしたいのです。
私たちは流行を追いません。
「美しい」と心から思えるもの、そして「大切にしたい」と感じられるものだけを選び抜きます。
ものが溢れるこの時代だからこそ、
10年先もワードローブに息づき、“時を超えて愛される定番”として輝き続ける作品をお届けしたいと考えています。
その背景には、「モノづくり」に真摯に向き合う、世界中で高く評価されるデザイナーたちの存在があります。
彼らが生み出すデザインは唯一無二であり、同時に、アップサイクル素材や環境に配慮した素材を選ぶことが、
ごく自然に息づいたクリエイションです。
それは声高な主張ではなく、時代とともに磨かれてきた美意識の証。
そこに宿るのは、時を超えて輝く “大人の艶やかさ”。
装いを通して、まだ見ぬ自分に出会い、
凛とした美しさが花開く瞬間を________。
その一瞬をお届けすることこそ、私たちDRESSUNREVEの願いです。

天然無処理ルビーに向き合い続けるモリスモリスさんは、ミャンマー産の[天然無処理ルビー]に特化し、その本質的な価値を伝え続けてきた宝石商です。色味や透明度を整えるための加熱処理が一般的とされる宝石業界において、あえて手を加えない選択を貫き、自然が生み出したままのルビーと誠実に向き合い続けています。その姿勢は、宝石を装飾品としてではなく、大地と時間が育んだ存在として敬う、確かな美意識に基づくものです。
森氏が率いる Moris Ruby では、ミャンマーの採掘現場から原石の選定、鑑別、研磨に至るまで、一貫した管理体制を構築しています。
ルビーがどの土地で生まれ、どのような背景と時間を経てきたのか。
その来歴を正しく把握し、語ることこそが本物の価値であるという信念のもと、高いトレーサビリティと専門性を守り続けてきました。
とりわけ印象的なのは、森氏のルビーに寄せるひたむきな情熱です。
一石一石の個性と向き合い、「この石が本来持つ輝きを、正しく理解し、正しく伝えること」に強い責任を感じながら歩みを重ねてきました。
市場価値や流行に流されることなく、石そのものの声に耳を澄ます姿勢は、多くの顧客や同業の専門家から厚い信頼を集めています。
また森氏は、宝石学的な研究やデータの蓄積にも力を注ぎ、加熱・非加熱の判別に関する知見を長年にわたり磨き続けてきました。
情熱だけでなく、理性と専門性を併せ持つその姿勢は、ラグジュアリーの本質が「誠実さ」にあることを静かに示しています。
私たちドレスアンレーヴは、森氏とモリスルビーが守り続けてきたこの思想と在り方に、深い敬意を抱いています。
本物とは何か、何を残し、何を未来へ手渡すのか。
その問いに真摯に向き合い続ける姿勢は、私たち自身のものづくりや編集の指針とも強く響き合うものです。
流行ではなく、時間に耐える価値を信じること。
その静かな美意識に、私たちは心からの尊敬を表します。


Mori's モリス本店
京都府京都市中京区三条通柳馬場東入ル中之町9ASAIビル2階

























