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― アフリカのサバンナから届く、静かなまなざし―

― ART, EDITED FOR STYLE ―

エストネーション六本木店にて、アーティスト よしざわようこのPOP UPを開催いたします。

アフリカのサバンナに生きる動物たちの「まなざし」。
その視線を都市的な解釈で再編集し、版画、アッサンブラージュ、油彩作品を展開いたします。

さらに本会期にて、新ドネーションブランド SAVANNA DONNA がデビュー。


美意識と責任が共存する新しいラグジュアリー体験を六本木から提案いたします。

2026年3月3日〜19日

ESTNATION ROPPONGI
東京都港区六本木6-10-2

六本木ヒルズ ヒルサイド けやき坂コンプレックス2F

アクセス: 日比谷線「六本木駅」1C出口から徒歩3分​

YOKO YOSHIZAWA​来店日
3月3日・6日・8日・11日の4日間
11時〜16時

※変更になる場合もございます。ご了承くださいませ。

― サバンナ ドンナ、début ―

Savanna Donna は、
ファッションの中心地・エストネーション六本木店にて
ブランドローンチを迎えます。

アートから生まれた物語が、
いよいよプロダクトとして立ち上がる瞬間。

本デビューでは、
動物たちの“まなざし”を宿した
オリジナルチャーム、そしてバッグコレクションを発表いたします。

身に着けることは、選ぶこと。
選ぶことは、生き方を表明すること。

Savanna Donna のプロダクトは、
装いの一部でありながら、
静かな思想を内包しています。

なお、本ローンチにおける売上の一部は、
野生動物保護施設へ寄付いたします。

それは、声高なメッセージではなく、
美しいと感じ、心が動いた結果として生まれる自然な循環。

都市の真ん中から、
サバンナへとつながる静かな架け橋を。

Savanna Donna
いま、六本木からはじまります。

Savanna Donna の世界は、

アーティスト よしざわようこ が描くアフリカの動物たちのアートから生まれました。

そのまなざしは、動物でありながら、どこか人間的。

愛らしく、ユーモラスで、そして少し哲学的。

彼らのまなざしは、見る人それぞれの内面を映し出します。

多様性、正しさ、社会性。

あらゆる言葉が飛び交う時代に、あえて説明しすぎない。

ユーモアと余白を持って、社会とやわらかく関わる方法を提案します。

YOKO YOSHIZAWA

青山学院英文科在学中に絵本の翻訳を手がけ卒業後に絵本の制作を始める。
某テレビ局の野生動物取材班の通訳としてアフリカ(ボツワナ、ナミビア)で述べ6ヶ月のキャンプ生活を送る。
米国カリフォルニア州のPacific Art League of Palo Altoで版画を始め、現在は横浜の尾崎正志版画工房にて制作。

2000年よりギャラリーや百貨店、到津の森動物園等にて個展。
2004年よりイタリア、トルコ、ブルガリア、ハンガリー、ボスニア、マケドニアでのビエンナーレ

トリエンナーレで作品を発表し、2007年オランダ/

2008年カナダの版画工房で招聘作家としてそれぞれ1ヶ月滞在し作品を制作、発表。

主な出版物
「ナガイモンジャ」「おおぐいひょうたん」「サムリまめをとりかえす」
(福音館 2014/07/04、再話担当)
「こどものとも」年中向け折込み冊子に
「せかいのどうぶつことわざリレー」を連載(2008.4 – 2009.3)
朝日ウィークリーに "Animal Idioms & Sayings" を隔週で連載(2009.4–2010.3)
福音館「母の友」に一話掲載 (2022) 。

「ナガイモンジャ」「おおぐいひょうたん」「サムリまめをとりかえす」が「世界昔話の旅」シリーズで再販(福音館 2025/26)

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