
サバンナ・ドンナは、
アフリカのサバンナに生きる動物たちのまなざしを起点に、
自分らしく生きる人々の選択と価値観を描くアート × ファッションのストーリーブランドです。
それは、誰かの正解に従うことではなく、自分の感性を信じて選ぶこと。
Creative Origin|
Savanna Donna の世界は、
アーティスト よしざわようこ が描くアフリカの動物たちのアートから生まれました。
その形は、動物でありながら、どこか人間的。
愛らしく、ユーモラスで、そして少し哲学的。
彼らのまなざしは、見る人それぞれの内面を映し出します。
多様性、正しさ、社会性。
あらゆる言葉が飛び交う時代に、あえて説明しすぎない。
ユーモアと余白を持って、
社会とやわらかく関わる方法を提案します。
01
THEME|伝えたいこと
私たちは今、
多様性 / 正しさ / 社会性 が同時に求められる時代を生きています。
しかしその一方で、人は「主張」や「正論」に少し疲れてもいます。
サバンナ・ドンナは、声を荒げず、立場を決めつけず、
ユーモアと距離感をもって社会と関わる方法を提案します。
02
STORY BEGINS|物語の起点
サバンナ・ドンナの世界は、
アーティスト よしざわようこ の描く
アフリカの動物たちのアートから生まれました。
その形は、動物でありながら、どこか人間的で、見る人それぞれの内面を映し出します
03
PRODUCT PHILOSOPHY|プロダクトの思想
-
アートを立体に翻訳する
-
一点一点、ハンドメイド
-
個体差を尊重する
-
数よりも意味を大切にする
サバンナ・ドンナのプロダクトは、「消費されるモノ」ではなく「関係を結ぶ存在」として生まれます。
04
SOCIAL DESIGN & HANDMADE|つくるということ
サバンナ・ドンナは将来的に、ライフスタイルに制約を持つ人々(シングルマザーを含む)への業務委託を視野に入れています。
誰もが、自分のペースで、誇りを持って関われるものづくり。
それもまた、自分らしく生きる選択肢のひとつです。
05
DONATION POLICY|ドネーションの考え方
サバンナ・ドンナの売上の一部は、野生動物の保護/研究施設へ寄付されます。
同情や義務感からではありません。
美しいと感じ、選んだ結果として、命が守られていく。
その自然な循環を大切にしています。
06
CHARACTER DESIGN|キャラクターという視点
サバンナ・ドンナでは、動物たちを
「価値観を持った存在」=キャラクターとして捉えます。
彼らは、性別も年齢も超えて、生き方についての視点を言葉として発信します。
profile|
誰よりも高い視点から世界を見渡す。 近くにとらわれず、遠くを読む生き方。

名前>
ドンナ
“ドンナ”とは、 自分の人生の舵を自分で握る女性の称号。
モチーフ>キリン
誰よりも高い視点から世界を見渡す。
近くにとらわれず、遠くを読む生き方。
性格>
ツンデレ × 女王様気質
自立している、甘えない。
認めた相手には優しい強さと余裕をのぞかせることも。
好きな色>
メイン:ルージュレッド
サブ:ブラック、アイボリー
赤は、強さと覚悟の色。
黒は、品格。 白は、余白。
DONNA
好きなファッションスタイル
エレガント × セクシー × 自立
赤いルブタンのハイヒール
・真っ赤なビキニをさらりと着こなす
・見せるためではなく、自分のための装い
・肌を出すことも、隠すことも、すべて自分基準
好きなブランド・世界観 ラグジュアリーを愛し、
ラグジュアリーに支配されない。
・クラシックな高級ブランド
・歴史と思想を持つメゾン
・トレンドではなく“格”を選ぶ
・値段ではなく、哲学に惹かれるタイプ
憧れ・ロールモデル→ココ・シャネル
「自立した女性は、美しい。」
その言葉を、今の時代に生き直している存在。
好きな街・いそうな場所→パリ・シャンゼリゼ
・早朝のカフェ
・ショーの後の夜の街
・視線を浴びられる場所
・世界の中心でも、自分のリズムを崩さない
くちぐせ
「流行ってるかどうかじゃない。私に似合うかどうか。」

弱さを抱えたまま、夜を越えるチータ。
名前>
デュマ
気弱だけれど正直。感情を隠さない男の子。
モチーフ>チーター
最速で走れるのに、
孤独と不安を抱えながら生きる存在。
性格>
気弱 × 繊細 × ロマンティック
・強がれない
・夢見がち
・でも、希望を手放さない
好きな色>
メイン:ブルー
サブ:ミッドナイトネイビー、ムーンホワイト
青は、心を落ち着かせる色。
青いスニーカーは、夜を越えるためのお守り。
DUMA
好きなファッションスタイル
ストリート × ナイトラン
・青いスニーカー
・風を感じる服
・誰にも見られない時間の装い
好きなブランド OFF-WHITE
・未完成で、途中で、余白がある
・「今の自分でも、ここにいていい」
そう思わせてくれる世界
憧れ・ロールモデル ドンナねぇさん
遠くて、まぶしくて、
でも確かに同じ空の下にいる存在。
好きな街・いそうな場所
サバンナの夜、星がいちばん近い時間
憧れの街・原宿
・走り終えたあと
・空を見上げて
・「今日も生きた」と小さく思う
くちぐせ
「前向きじゃなくてもいい。星は、ちゃんと見えてるから。」
白黒つけない、やさしいしまうま

名前>
ダミリン
モチーフ>シマウマ
しろとくろ。
どちらかじゃなく、どちらもある存在。
性格>
ひょうひょう × やさしい × ちょっとおしゃれ
・争わない
・決めつけない
・でも、ちゃんと自分はある
好きな色>
しろ と くろ
どちらも
いちばんきれいな色だと思っている。
DAMIRIN
好きなファッションスタイル
ジェンダーレス × ナチュラル
・きれいなシルエット
・からだが楽な服
・「男の子用」「女の子用」は気にしない
好きなブランド Stella McCartney
・身体にやさしい
・地球にやさしい
・でも、ちゃんとおしゃれ
・「やさしいのに、かっこいい」が好き
大切にしていること(関心ごと)
SDGs・地球・生きもののこと
・だれかをきずつけない選択
・できることからでいい
・正しくなくても、思いやりは忘れない
憧れの街・ロンドン
ロンドンってね、間にいるのが一番似合う街なんだって
くちぐせ
「それ、どっちでもいいんじゃない?」
YOKO YOSHIZAWA
青山学院英文科在学中に絵本の翻訳を手がけ卒業後に絵本の制作を始める。
某テレビ局の野生動物取材班の通訳としてアフリカ(ボツワナ、ナミビア)で述べ6ヶ月のキャンプ生活を送る。
米国カリフォルニア州のPacific Art League of Palo Altoで版画を始め、現在は横浜の尾崎正志版画工房にて制作。
2000年よりギャラリーや百貨店、到津の森動物園等にて個展。
2004年よりイタリア、トルコ、ブルガリア、ハンガリー、ボスニア、マケドニアでのビエンナーレ
トリエンナーレで作品を発表し、2007年オランダ/
2008年カナダの版画工房で招聘作家としてそれぞれ1ヶ月滞在し作品を制作、発表。
主な出版物
「ナガイモンジャ」「おおぐいひょうたん」「サムリまめをとりかえす」
(福音館 2014/07/04、再話担当)
「こどものとも」年中向け折込み冊子に
「せかいのどうぶつことわざリレー」を連載(2008.4 – 2009.3)
朝日ウィークリーに "Animal Idioms & Sayings" を隔週で連載(2009.4–2010.3)
福音館「母の友」に一話掲載 (2022) 。
「ナガイモンジャ」「おおぐいひょうたん」「サムリまめをとりかえす」が
「世界昔話の旅」シリーズで再販(福音館 2025/26)






